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祈りのヒーリング・システム

祈りの科学について

祈りの効果は現代医学も注目する先端科学の領域にあり、実験成果もたくさん報告されています。

祈りによりヒーリングが可能であるということは思考が物理的現実を変えるということであり、突飛な話だと思われるかもしれません。意識が物質に影響を及ぼすという概念は古典的物理学と量子物理学の見解の決定的な相違なのです。

量子力学の結論によれば物体というのは本質的には安定した個体ではなく実際には「何ものでもない」ということになります。ボーアやハイゼンベルクたちは物体を単体として分離させることは不可能であり、また物体は単体では何の意味も持たず、相互の関わりの中で初めて存在すると説いたのです。
人間の意識は未完成の量子世界を日常の現実に変換させる上で中心的な役割を果たしているというものであり、つまり人間の意識こそがゼリーを固める凝固剤という訳です。この現代物理学が到達した結論が祈りのヒーリング・システムの理論的根拠なのだと考えます。

各サンジーヴィニ・カードには特定の身体の部分あるいは特定の病気を癒すための集中した祈りの波動が込められています。これをラジエセシアの科学と呼んでいます。ラジオニクス開発の経緯については「サンジーヴィニの科学」をご覧ください。

ノーベル生理学・医学賞を受賞したアレキシス・カール博士は「はっきりした目標に向かって行動を開始すると精神的機能と器官的機能は完全に調和してくる。願望を統一し、一つの目的に向かって精神を集中することは内なる心に平和を生み出す。人間は行動によるばかりでなく、瞑想によっても心を統一できる」と言っています。