HOME 実験 心は波動が粒子か
量子力学実験 心は波動が粒子か

なぜ、量子力学実験なのか?

実験をするということは、知識を自分の経験によって裏打ちすることです。実験が成功したら、知識を経験に基づいた英知へと転換することになります。

自分が依存している知識を、日々繰り返し味わっているだけで、充実した日々を送っているとは言えないでしょう。知識と言う目隠しを取って、究極のリアリティーに出会ってみようではありませんか。

石原正次

サンジーヴィニは集中した祈りです

9つの量子力学実験に参加しませんか(目的と手順)

「神のサイコロ遊び」へのお誘い

~量子力学実験参加者の皆様へ~

量子力学実験なのでまずは「量子力学とは何ぞや!」について書こうと思う。現代物理学を全部書き換えたと言われるファインマンが「量子力学について分かっている学者は、世界広しと言えども一人もいないだろう」と言っている。しかし、シュレジンガーは量子力学を一言でいえば、今ここで行ったことが瞬時に宇宙の果てまで伝わってしまう「量子の絡み合い」現象を論ずる学問であるといっている。だったら量子力学は、サンジーヴニ・ヒーリングのために生まれた学問であるとさえいえるのではないか。

サンジーヴィニのヒーリング・システムは遠隔治療技術である。名古屋に居ながらにして東京でも大阪でもニューヨークでも、無念無想の集中した祈りだけで一瞬に治してしまう。この非局在医療の特徴は①非媒介的②非軽減的③即時的の3つである。①非媒介とは電波が飛んでゆくようなエネルギー伝達のような現象ではないということである。エネルギーが動いているのでなければ、情報が関わっている可能性がある。②非軽減的とは距離がいくら遠くなっても、治療の効果が減少しないということである。例えば電波は遠くなればなるほど弱くなるが、非局在医療では遠くても効果は減少しない。③即時的とは治癒が瞬間的に起こることである。距離が離れればそれだけ効果が伝わるのが遅くなるように思われるが、非局在医療の効果は瞬間的に伝わる。

だからその背後でその治療を支えているメカニズムは量子力学であろうことは容易に推察できる。相対性理論で光の速度を超えることができないのが常識であったから、アインシュタインは「そんな馬鹿なことはない」と量子論に噛みついた。EPRパラドックスを持ち出して、それがあり得ないことを証明したつもりが、ジョン・ベルやアラン・アスペによって逆にそれがあり得ることの証明になってしまった。

アインシュタインの同僚だったデビット・ボームは「あらゆるものは分割不可能な全体である」としている。ボームはこの宇宙の構造はどの部分も全体を含む入子状態であることを見抜いていた。それはやがて1999年のノーベル物理学賞受賞者のトフーフトのホログラム写像により証拠立てられている。同じことをシュレージンガーが「心はその本質において単一の連続体である。私に言わせれば、意識の総数はただの一である」と違う言葉で言っている。一本の樫の木は、自らの複製情報のすべてを含む1個のドングリを生み出す。ドングリ部分が樫全体を含んでいるのだ。そして部分と言うものはあり得ない、ただ一つのものだけがある。その究極のものが神とか宇宙とか心と呼ばれる。神とて分ければ八百万の神がたちまち出現する。無数に生み出された一人の人間自体を局在する一つの全体とみなせば脳や手足が60の身体部位として現れ、病気に焦点を当てれば264もの症状が出現している。サンジーヴィニ・ヒーリングはホログラフィックな宇宙観でシステムを構成しているのだ。

それはこの世界が光として現れようと闇として現れようと同じだ。その光を探索すれば色のスペクトルとか電磁波の周波数の無数の世界が現れる。また心も無数の階層性を持つ。探れば意識、無意識からカルマの情報倉庫、阿頼耶識に至る。時間も空間もどこまでも際限なく細分化できる。そしてこのすべての情報が三次元情報ホログラムに記録されている。その情報は通常の物質やエネルギーの情報量と比較して20桁以上と言う桁違いの情報量を示していると言う。大部分の情報はエネルギーに変換されずに、情報のみで存在する。サンジーヴィニの祈りにより意識を集中させると、この情報がある特定の空間位置に集合し(局在化と呼ぶ)光凍結と類似の現象により生命エネルギーに変換され、さらに身体物質の形成に寄与すると考えられる。

アインシュタインの過ちはただ一つ「神はリーラ(遊び)」だということを知らなかったことである。だから「神はサイコロ遊びをしない」などと言うバカなことを言ってしまった。神の遊びは際限なき分割遊びである。分かつことであり、それで分からせて、分からせないやりかたである。だから、サンジーヴィニは人々を幸福にする世界を細分化して(身体部位60、病気症状264)遊んでいる。だから、サンジーヴィニへは「リーラ」の精神で遊びに来てほしい。量子力学実験は遊び心なくしてできない神事である。

(注1)世界を断片に分けすべてのものの間にあるダイナミックな相互結合性を無視するという人類にほぼ共通する傾向こそ、科学に限らず私たちの社会が抱える問題の原因があるというのがデビット・ボームの考えだ。
(注2)ホログラムは単一のレーザー光が二本の光線に分割されたときに作られる。最初の光線は撮影される対象の物体に当てられ、反射する。次の二本目の光線を最初の光の反射光と衝突させる。この時に干渉パターンが生じ、それがフィルムに記録されるというわけだ。ホログラムのユニークな点は映像に立体性だけではない。例えば、リンゴの画像が写っているホログラフィック・フイルムを半分に切り、そこにレーザー光線を当てると、なんとどちらの半分にもリンゴ全体の映像がのこされているのである。その半分を又半分にそしてさらに半分にと分けて言っても、それぞれの小さなフィルムの断片からリンゴ全体の映像を作ることが可能なのだ。普通の写真と異なりホログラフィック・フイルムは、ほんの小さな一部分のすべてに全情報がそっくり含まれているのである。

実験参加者募集中

申込者に下記のツールをお送りします。

  1. 「複合剤カード大」=SSC1とSSC60のサンジービニカードが組み込んであります。SSC1は全てのヒーリングに使用する基本的な複合剤であり、SSC60は放射能に汚染された日本の環境の浄化を組み込んだものです。
  2. 「複合剤カード小」=大と同じものの縮小版ですが大きいカードの上に載せて使用することにより、小さい方で低いポテンシーで(心魂レベルに)作用させ、大きい方で同じ波長を高ポテンシーの別の波動で(カルマのレベルに)作用させます。今回の量子力学実験のために始めて考案した使用法です。
  3. 「伝送カード」=紙で作られたラジオニクス装置。左のSAMPLEに送りたい情報(レメディー)をのせ右のOUTPUTに水や砂糖玉、あるいは遠隔の場合は対象者の名前、場所の写真などを置きます。
  4. 「中和カード」=浄化カードとも言います。エネルギーの過剰も不足もない、あるべき調和のとれた状態にしてくれます。護符やお守りとしても使用されます。

実証実験参加申込へ