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量子力学実験 心は波動が粒子か

実験9 参加者の自由な企画による量子力学実験

量子波動器メタトロンからヒントを得る

ご存知でしょうか?そこに自由実験のヒントを探してみましょう。
著者4人の著者が帯にコメントをつけています。

吉野敏明:メタトロンが提示する「喪失感」「悲しみ」「陰うつ」「義憤」「復讐心」「けち」「無感情」「愛」「親切心」などの灌頂が、誰が行っても正確に必ず再現性を持って出てくることがとても重要なのです。これが暗示療法やカウンセリングなどのスキルを伴う精神診断と決定的に異なることです。

内藤眞禮生:メタトロンにはべジタテスト(相性テスト)と言う 優れた予測機能があります。
ある物質の波動を測定し、被測定者の波動と重ね合わせたときに、それが良い方向に行くのか、逆に悪化するのかを予測し、表示することができます。

吉川忠久:メタトロンは病気を見ているわけではなく人体における生命現象の変化を計測しています。病気は生命現象の一部でありメタトロンは様々な環境変化によって整体のエントロピーがどのように変化しているかを計測、視覚化し、健康維持のための情報を提供できる画期的なシステムです。

内海聡:動物的な栄養学と植物的な栄養学の両方を勉強しないと、メタトロンは有効活用できません。
だけど日本でどちらも勉強している人は早々いるものではないので、メタトロンをうまく使いこなせないという状況にあります。

メタトロンを使用したヒント参照事例

この時、メタトロン「サクラ」を使って原因となる感情を測定すると、「喪失感」「悲しみ」「陰鬱」が提示されました。
後に説明しますが、感情と噛みしめは深い関係があります。
これら灌頂を有するストレスが噛みしめを誘発し、耳鳴りが起きていることがメタトロンの提示で分かったわけです。
私は「何かストレスはありますか?」と訊きました。
すると患者さんは「ストレスですか?別にないです」と答えました。
この患者さんに限らず、言いにくいことや、知られたくないことがストレスの原因であったり、そのストレスが深い潜在意識下にあるとき、患者さんは大抵「ストレスはない」と答えます。
しかし私の経験ではメタトロンが「喪失感」とともに「深い絶望感」「悲しみ」「陰鬱」などを提示する場合、家族の死、もしくは火事で我が家を失ったときなどのとても深い喪失感が患者さんの心に潜んでいることがほとんどです。
そのくらい大きな「喪失感」や「悲しみ」「陰鬱」を同時に提示しません。
それだけ深刻な状態だとメタトロンは示しているのです。
私はメタトロンの画像を患者さんにみせて、「この『喪失感』とこれに伴う負の感情が出るのは、近親者がなくなった時などの、とても深い喪失があった時なんですよ」と説明しました。
「もし、そういうことがあるんだったら、話してくれませんか?必ず治療に役立ちますから。」と伝えました。
すると、目から一筋の涙が音もなく落ちて「息子がアメリカに出張中に交通事故で亡くなったんです」とつぶやきました。
「だけど、それは10年以上も前のことで、すでに自分の中では整理がついているんです」と教えてくれました。
おそらく「整理がついた」「整理をつけなくてはいけない」と自分の気持ちにふたをしていただけなのでしょう。
それをメタトロンは正確に数値にして、「喪失感」「悲しみ」と提示してくれたのです。

エントロピーを測定するメタトロン

メタトロンは、ロシアの量子物理学者であるネステロフ博士によって開発されたエントロピーの測定器で、非線形モデル解析装置です。
全ての情報は“右向きと左向きの、二つスピン”で表現することができると言われています。
右向きのスピンは情報が集まってくるインプットのスピンです。
左向きのスピンは情報を失っていくアウトプットのスピンです。
「そんな2種類のスピンだけで全ての情報を表現できるなんて、本当?」と考える方も多いと思います。
例えばコンピューターは、0か1かの1ビットの積み重ねだけで、全てを表現しています。
これに対して、右向きと左向き2つのスピンになると、スピンの回転方向や角度の違いによって、表現できる情報量が飛躍的に増え、全ての原子・分子・細胞・臓器レベルの情報が表現できるわけです。
それを利用した次世代コンピューターが量子コンピューターなわけです。
このインプットとアウトプットのスピンのバランスが整っていればエントロピーは小さく安定した状態であり、インプットとアウトプットのスピンに差があるとエントロピーが大きい不安定な状態です。

右回りのスピン・左回りのスピン

二つのスピンに関してもう少し詳しく説明しましょう。
私たちの身体も含めて、どんなものも右回り・左回りのスピンをもっていて、右回りのスピンは周囲の環境から情報を吸収します。
情報を吸収することで、細胞や原子の組織化のレベルを上げ、より物質化させます。
右回りのスピンが健全に優位な状態は、発達成長期の子供の骨や筋肉、脳細胞などです。
健全に増殖しているわけです。
一方右回りの不健全に優位な状態(増殖のエントロピーが亢進した状態)は、よくない細胞の増殖、つまり腫瘍やがんの時に見られます。
逆の左回りのスピンでは、情報が失われ、細胞や原子の組織化のレベルを下げ、非物質化、破壊の方向に向かいます。
左回りのスピンが健全に優位な状態は、年を積み重ねる加齢で(つまり年齢とともに)誰にでも見られる過程です。
一方左回りのスピンの不健全に優位な状態(崩壊のエントロピーが亢進した状態)は炎症や一般の病気、急速な老化、最終的には死に表現されるような細胞の破壊時にみられます。
右回りにしろ、不健全にどちらかが優位になり、エントロピーが亢進した状態では、その周囲にノイズが発生しています。このノイズを測定することで、メタトロンはエントロピーの具合を判断しているのです。

ノイズキャンセリング機能がついている。

メタトロンにはエントロピーのバランスを調整するメタセラピーと言う機能がついています。
メタセラピーはノイズキャンセリングのようなもので2つのスピンのバランスを調整するための周波数を照射し、エントロピーの状態を整えるのです。
ノイズキャンセリングの基本の原理ですが、騒音を消す機器が出ています。
音は音波です。ここはシンプルな波形のうねりをイメージしてもらおう。この音波に対して、形がそのまま正反対の音波(逆位相という)をぶつける。
すると、2つの音波は打ち消しあって消滅する。プラス1とマイナス1を足すとゼロになるようなもの。
つまり、騒音の音波に対して、逆位相の音波を重ね合わせることで、騒音の音波を消してしまうというわけだ。
それを臓器の発している周波数に対して照射するわけです。

出典:「量子波動器メタトロンのすべて」

量子波が医学を変える。

これからは「量子医学」だという、ニューヨーク在住の医師小林健さんの著書から実験のヒントを探してみようと思います。

①人生の根源に立ち返って病気を改善していく。原点回帰の医療。
②愛のパワーが量子波を飛ばすエンジンになる。量子医学とは愛の医学。
③食事を笑って楽しめば、何でも「健康食」に
④この世に生きている限り、使命は誰にでもある。
⑤「ありがとう」と声に出せば、エネルギーが湧いてくる。
⑥自然治癒力を無視すれば病気は治らない。
⑦素粒子の波長を変えるだけで、どんな病気も完治する。
⑧身体が求めている「本当の薬」は自然の中にある。
⑨自己中心的な人が持っているのは、恨みつらみのネガティブ波動。
⑩生きていること自体が「愛」だと知ろう。

出典:『量子医学』小林健著