HOME 実験 心は波動が粒子か 実験8 三重ポテンシーでカルマと心と物質の作用を統合できるか
量子力学実験 心は波動が粒子か

実験8 三重ポテンシーでカルマと心と物質の作用を統合できるか

二重ポテンシー治療

ソーハム自然療法によれば「二重ポテンシー治療」これは近年流行してきた治療システムです。
その原理は優れているように思えます。その発想は、低いポテンシーをある波長で作用させ、同じレメディの高ポテンシーのものを別の波動で作用させます。
ラジオの波長を操作することとほとんど同じです。
それで一つのレメディで2つの異なった波動をその人の異なったレベルに作用させます。
大小2つのカードは複合レメディです。
サンジーヴィニの親元であったともいえるソーハムのヒーリング・メソッドにはもともと複合剤がありました。
その説明によれば、複合レメディではいくつかのレメディが特定の方向性を持って働いています。
この組み合わせである変化が生じ、複合剤は元の構成成分からできているにもかかわらず、それとは全く異質な、いわば別の物質になると私たちは確信しています。
と複合レメディを作ったソーハムのスワミ・ナラヤニが言っています。例えば、ある人が5つの材料を使ってケーキを焼く場合、全てが混ぜ合わされ、ケーキができます。
しかし同じ材料からできているものの、全く異なった形態となります。
複合レメディは実際には一つのレメディですH2Oが水素と酸素からなっているにもかかわらず水と言う独特の形態で働いているようなものです。
さらに言えばそれはとても価値があり、強力なものでもあります。それを自分自身でもぜひ体験して、その価値を証明してみてください。

複合剤としての「大川カード」

このカードは東北大震災で放射能汚染が進んだ日本の環境に合わせて新たに大川ふじまろさん(大阪市在住)が作られました。
今後「大川カード」と呼ぶことにします。
基本はSSC1のサルヴァ・シャクティ・シャンティ(SSS)複合剤です。その構成は以下の通りです。
シャクティ・サンジーヴィニ(DS113)+心サンジーヴィニ(BPS31)+免疫系サンジーヴィニ(BPS24)+思考管理サンジーヴィニ(DS128)+抗毒性サンジーヴィニ(DS9)+シャンティ・サンジーヴィニ(DS114)+フィットネス・サンジーヴィニ(DS54)+ショツク・サンジーヴィニ(DS115)

「サルヴァー・シャクティ・シャンティ」の文字通りの意味は「すべてに行き渡っている力と平安―すべての段階に」です。
これは最も重要な複合剤であり、それゆえ、上記の複合剤全てが組み込まれています。
この複合剤に入っているものをよく見ると、健全な心と健全な免疫系が力と平安のすなわち健康の前提条件であるということを物語っています。
SSSはどこから手を付けたらよいかわからない患者の場合、その出発点として使うことができます。私たちは皆人生のある時点で「ショック」を受けたことがあります。
また、これは病気から立ち直ろうとしている人々にとってもよい複合剤です。
そして、私たちはみなシャンティ(平安)が必要です。
この複合剤を与えることにより、問題のまさに根源に至ろうとします。
何故なら、全ての問題は心の中から起こってくるからです。

誰もが薬を飲んでいる現実に根差した実験

二重ポテンシーの意味は先に説明されています。
SSSには既にあらゆる階層をカバーすることができる機能があるですが、民族や先祖・家族カルマのように深いところの記憶をも癒すことを目的に大きなカードは過去生の最深部を癒し、小さなカードは個人の霊魂を癒すというように規定しました。
私(石原)は毎朝病院の処方薬を小さなカップに入れて二重に重ねたカードの上に載せて二重ポテンシーの波動を病院から頂いた薬にまぶして、それを飲んでいます。
病院の薬を毛嫌いして飲まないのではなく感謝して波動薬と共に働くように祈願することで身体上の問題も解消するわけです。
これは自分で考案し創作し実践しているやり方ですが、皆さんにもお勧めしたいと実験の一つとしました。
すなわち集合無意識層、霊魂、肉体の三層に同時に働きかけるのが三重ポテンシーの意味なのです。