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量子力学実験 心は波動が粒子か

実験7 ビタミンの波動転写で波動薬はできたか

ビタミン複写の意味するもの

ラジオニクスにビタミンCのレートがあります。これを見ずに輻射することを考えてみましょう。
一日に必要なビタミンCの量は500ミリIUDですから、その量だけ複写したとします。
この複写水を毎日飲んでいさえすれば、これ以外にびたみんCを一切摂取しなくても大丈夫でしょうか。
答えはノーです。ビタミンCは物理的に必要なわけで、複写した水だけ飲んでいればいいということはありません。
ビタミンCを複写した水を飲むことで、ビタミンCの情報は体内に入りましたが、物質的には入っていません。
それでは「複写の意味は何か」と言うことになります。

同じように、ビタミンCを複写した水にはビタミンCそのものが入っていくわけではありません。
ビタミンCの「情報」が入っていきます。
その水を飲んだ場合、人間は情報を取り入れるわけですが、情報だけで生きてゆけるかと言うとそうではありません。
物質としてのビタミンCは必要です。

テレポートしたものは何か

それではビタミンCを複写した水の意味は何か、またその水を飲むとどのような効果があるのかと言うことになります。
考えられることは次のようなことだと思います。
ビタミンCに関してある人をラジオニクスで測定してみます。
ところが、実際にこの人の一週間の献立を見ると食事に含まれているビタミンCの量は十分足りていることがあります。
なぜビタミンCが不足していると出るかと言うと、食事には十分な量が含まれていても実際には肉体がビタミンCを摂取していないからではないかと考えられます。

ビタミンCの情報が入った水を飲むことで、この人の身体にビタミンCの情報がまず先に入り、ビタミンCを吸収する扉が開きます。
すると、同じ食事をとっていても、ビタミンCを身体が吸収してくれます。
すでにビタミンCの情報が入っていますから、同じものを取り入れればいいということが身体が分かります。
複写した水の効果はこのように考えられますから、複写したものだけで事足りるわけではなく、実際の物も必要であるということです。

堤裕司著「超意識の秘密」から